〔元浅草の家〕
設計・監理:ピコグラム建築設計事務所→こちら
施工:ASJ東京北スタジオ【株式会社オオバ工務店】
〒115-0052 東京都北区赤羽北3丁目16番25号
TEL:0120-702-112
E-mail:oba21.house@gmail.com
By ㈱オオバ工務店
| 『元浅草の家』の足場バラシが始まると聞いて現場に行ってまいりました。 |
| 足場業者さんがトラックを横付けするとあっという間に足場がバレていきます。 |
| お昼前にはここまで進み・・・ |
| お昼過ぎには足場外しが完了いたしました!! 足場がバレると1Fの外構工事がはじまります。 |
| 中の工事状況は現在フローリング・天井羽目板の工事中です。 |
| 4月末のお引渡に向け急ピッチで現場を進めています。 |
| ヘリンボーン貼りの部屋も有り高級感が漂います・・・ |
| 天井にも羽目板を使っています・・・ |
| 現場内はいつも綺麗に心掛けています。。 |
| 職人さん、現場管理さん、いつも夜遅くまで本当にご苦労様です。。 完成が楽しみです。 |
| 皆さまこんにちは、元浅草の外壁塗装が完了いたしましたので ブログUP致します。 |
| 外部の塗装はランデックスコートを塗布しています。 ランデックスコートとは超疎水性(撥水性)のある塗料で クリア色は主に打ち放しコンクリート仕上げによく使われています。 勿論着色も可能でコンクリートの中性化防止に優れ コンクリートの風化を防止します。 |
| クリア色に少しだけ白を入れ塗布しています。 この写真は塗布完了済みです。 |
| 四階外部はランデックスコートの白色を塗り 打ち放しコンクリートと白の二色で外壁を塗り分けています。 |
| 設計事務所さんのセンスを感じますね・・・ |
| さて、室内の状況です。 室内は軽量鉄骨(LGS)にて間仕切りや天井下地を組んでいきます。 |
| 下地組が終わると石膏ボードをビスで止めていきます。 |
| LGSの下地がない箇所にはGL工法にて石膏ボードを直貼りしていきます。 GL工法とは下地の無い箇所に吉野石膏さんのGLボンド(粘土のようなボンド) を使って直貼りしていく工法です。 |
| 石膏ボードが貼り終わり塗装仕上げの下塗りの状況です 白系の塗装仕上げは、少なくても2度塗りは必要です、、 |
| 塗装完了です。 このフロアは一部の壁と天井はコンクリート打ち放し をあらわしにしています。 4月にお引渡予定、、竣工が楽しみです。 |
| 約一カ月間ブログをお休みさせて頂きまして本ブログをご覧いただいてる皆様には ご迷惑をおかけ致しました、、サボっていた訳では御座いませんので どうぞご理解下さいませ。 躯体工事に関しましてはトラブルもなく屋上のスラブ(床)にコンクリート を打設いたしました。。 躯体工事の完了です。 |
| 十分に養生期間を設けて・・・ |
| シート防水を行います。屋上の真ん中にある筒状の物は空き缶ではありません(笑) 脱気筒と呼ばれる物で室内の湿気や温度と外部の温度差に依って防水層と躯体の間に 水蒸気が発生します、水蒸気が発生すると防水層が膨らむ原因となりますので 排気口が必要となるのです。。 |
| 室内に雨水の侵入がなくなりますので次の工事に進みます。 鋼製建具(RC用のアルミサッシ)の取付を行います。 |
| アルミサッシ本体はそれほど重くはないのですがガラスはとても重く 搬入するのも一苦労です、、 |
| サッシがつけ終わると室内の断熱工事と工程を進めます。 |
| RC造では中から吹付断熱を行う事が多いです。 本プロジェクトはコンクリート打ちっぱなしの上にクリア塗装仕上げの為 室内から断熱材を吹付ていきます。 |
| 吹付後です。。 |
| 吹き付けた後はユニットバスなどの設備機器を設置し間仕切りを作っていきます。 LGS工事と呼ばれています。 LGSとは(Light Gauge Steal)の略で軽量鉄骨工事の事を指します。 次回は間仕切りが完成する頃に報告させて頂きたいと思います。 お楽しみに!! |