建築家との家づくりにチャレンジしてみませんか。

2012/11/29

キザミ

大工さんによる材木の加工です。
柱や梁など構造材は、工場で加工したものを現場に持って行きます。
プレカットと呼ばれています。
しかし、部材によっては工場で加工できないものもあります。
そういう場合は、大工さんによる手加工が必要となってきます。

こちらの部材は、どこに使われるのでしょう?


〔音楽室のある二世帯住宅〕
設計・監理 坪井当貴建築設計事務所 → こちら

ASJ東京北スタジオ〔㈱オオバ工務店〕
TEL : 0120-702-112 FAX : 03-3907-9201
Mail : house@oba21.com

2012/11/26

電気蓄熱床下暖房

以前、このブログでも紹介しました、電気蓄熱床下暖房を採用しております。
基礎のコンクリートが蓄熱層となります。
蓄熱した熱が逃げないように、土間下と立上りの外側に断熱材を入れます。
防蟻機能を備えた断熱材(スタイロフォームAT)を使用しました。



電気蓄熱床下暖房 詳しくはこちら → ㈱エナーテック
スタイロフォームAT 詳しくはこちら → ダウ化工㈱


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2012/11/23

配筋検査

設計者による配筋検査状況です。
鉄筋が図面どおりになっているかを確認しています。
この他に社内(オオバ工務店)と住宅瑕疵担保保険の配筋検査を行います。
検査に合格したら、コンクリート打設となります。


〔音楽室のある二世帯住宅〕
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2012/11/20

丁張り

いよいよ基礎工事が始まります。

これは、丁張り(ちょうはり)と言って、建物の位置や高さの目印となるものです。
工事を進めていくなかで、とても重要な作業となります。





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2012/11/16

杭工事

地盤調査の結果、地盤補強が必要だという判定が出ました。

今回は、直径約14cmの鋼管杭を深さ12m、計65ヶ所打設しました。





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2012/11/12

地縄

敷地の中に白い線が見えると思います。
地縄と言って建物の位置を示しています。

境界からの離れや建物の位置を確認します。



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2012/11/09

地鎮祭

 先日、大安ということもあり地鎮祭を執り行いました。

正面にあるのが祭壇です。右側にある黒い塊が盛砂です。
祭壇に向かって右側に施主が座り、左側に設計者・施工者が座ります。

神主さんが工事の無事を祈り祝詞(のりと)を読み上げます。

地鎮の儀です。はじめに設計者が鎌(かま)を持って『えい、えい、えい』と草を刈ります。
次に施主様が鍬(くわ)を、最後に施工者が鋤(すき)を持って『えい、えい、えい』と行います。

玉串奉奠を行い、二拝二拍手一拝で拝礼します。
神主さん、施主様、設計者、施工者の順に行います。

地鎮祭は30分くらいの神事です。 


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